SEOは上辺だけ真似をしてもうまくいかない | アリス「秋止符」
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SEOは上辺だけ真似をしてもうまくいかない。
不思議なものであるが、そんなものである。
SEOがうまくいっているサイト、自分が上位表示したいと考えているキーワードで上位表示しているサイトを見てみて、それを真似てみてもうまくいかないことがほとんどだ。
確かに上位表示しているサイトには、上位表示している理由がある。
その理由は、Webサイトという隠しようのないメディアであるため、理由も公開されているのと一緒だ。
しかし、全部が全部同じようにコピーで作るわけにはいかないし(それをやったらパクリである)、よしんば同じように作ったつもりであっても、それでも同じ結果は生み出さない。
そもそもコンテンツ内容もコンテンツ量は違うわけだし、同じように作ったつもりでも同じにはならない。
自分のサイトには取りうる戦略がある。
- システムの開発力はどれだけあるのか?
- コンテンツを誰がどれだけ供給するのか?
- ベースとなる集客力はどれだけあるのか?
- 継続的なコンテンツの供給力は?
- 運用にどれだけ費用をかけられるのか?
- SEO担当者・サーバー管理者のスキルは?
と言った種々の条件が異なる。
なので、自分のサイトで取りうる最適解はそれぞれ異なり、千差万別となるわけだ。
他のサイトを参考にするのはよい。非常によいことで、SEOに強くなる一つの重要な学習法である。
しかし、それを丸パクリするのではなく、様々なサイトを見て、中に通底する根本原理を見出すようにしないといけない。
この根本原理を見出すスキル、これがSEOにおける知恵というものだ。
知恵を得ることなく、外見だけただうまくいっているサイトを猿マネしてもうまくいかないケースが多いのである。
さて、今回は脱線のほうが長いので、懐メロに興味のない方はここでお帰り下さいw
真似って歌詞の中にいっぱいあるので何を書こうか正直めちゃめちゃ迷った。
最初に思いついたのが中島みゆきの「あの娘」なのだが、私的には中島みゆきは好きなんだけど、もうどうしようもないぐらいハチャメチャに壊滅的にメロディも歌詞も暗い曲が好きなので一旦却下した。
次に思いついたのが、中森明菜の「1/2の神話」これなんかはすごく有名な曲で、それほど古くないから(十分古いけど)知っている人も多いだろうし、いいだろうなあと思いつつ、自分の中ではあまり懐メロっぽくないのでこれまた一旦却下した。
これに関しては、久しぶりに中森明菜のレコードジャケットを見てみたら、なんというか垢抜けない感じの清楚な雰囲気が「ズキュウウウン」と来たのでものすごく残念だったが、却下してしもうたw
佐藤隆の「カルメン」とかも流麗で、異国にふっと迷い込んだような気分にさせる素敵な歌詞とメロディなのだが、これはそのうち違うネタで行くことにした。
次はアリスの「秋止符」で、季節柄いいかなと思いつつ、小坂恭子の「想い出まくら」も好きだし、どっちにしようかなあってわけで、今回は季節もいいのでアリスで行くことにした。
今回はそんなわけで「秋止符」である。
私はアリスが好きだが、この曲はアリスの曲の中でも大好きな曲だ。
これは3年B組金八先生の挿入歌として使われていた。
中学生同士が過ちを犯してしまうという重いテーマで、そのどうしようもないぐらい暗い場面で使われていた曲である。
歌詞とストーリーがマッチしていて、よりドラマのシーンを鮮烈なものとして忘れがたいものにした稀有な例だ。
ってなわけで、今日の記事はSEO以外の方が長かったわ。
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