SEOでできること | アリス「今はもうだれも」
公開日:
:
SEO
SEOでできることについて今回は書いてみよう。 SEOって死んだとか言われつつも、なかなか死にそうにないしいまだに集客の中心手法の一つである。 ってなわけで、SEOでできることである。
1.サイトにユーザーを集めることができる
いまだにリスティングと並んで中心的なユーザーを集める方法である。
2.世間の人々に企業やブランドなどを認知させることができる
これは主にコンテンツSEOによるものだ。 製品やサービスを売ろうとするのではなくて、そのような製品やサービスに興味のある人を集めて、記憶してもらうっていうようなところはSEOの得意とするところだ。 これをリスティングでやったら費用対効果が悪くて死ぬ。
まあ、今だとFacebook広告ってものもあるが、Facebookをやっていない人にはリーチできないので、併用すべきであろうと思う。
3.商品やサービスを購入してもらう
コンバージョンをとるためにはリスティングで狙うのが手っ取り早いのだけど、いまだにSEOの真骨頂っていうべき部分である。 例えば「ホームページ制作 安い 平塚」とかこんなロングテールキーワードで集客することはできる。 この程度のキーワードであれば、無理な外部施策などしなくても充分上位表示させられる。
現在コンバージョンを取るキーワードはリスティングで狙うべきだという論調になってきたが、この程度なら結構楽勝だし、まずはSEOで狙うのが第一選択肢だと思う。
では今度は逆にできないことを書いてみよう
1.サイトに多数のユーザーを集める
1日で何万人といったユーザーをサイトに集める 普通は無理。 これをやりたければソーシャルの運用を一生懸命やるしかないか。
2.今すぐ売上をとる
これがやりたければリスティングだな。
3.このキーワードで1位にしたい
無理ですw
ってなところだ。 SEOって一言で言えば、ヒットやバントでコツコツ稼ぐ戦略で、ホームランを狙えるものではない。 徐々に稼ぐっていったものであり、それを誤解すると落胆することになるのでそう考えておいたほうがよいし、もし会社の上司がそんな誤解をしていれば、誤解を解いておいたほうがいいだろう。
関連記事
-
ポップアップページはインデックスさせるべきか | 長渕剛「素顔」
女性が接客してくれる飲み屋さん(まわりくどいw)のホームページで、女性従業員の写真をクリックすると、
-
検索エンジンにもコンテンツをアピールしなくてはいけない
ユーザーが必要としているコンテンツを作るのが基本である。 ユーザーが必要としているコンテンツを
-
記事を書くには理由がいる
あなたの会社で、理由を書かずに稟議を出して、 「お金を出してください。100万円」 って通るだろう
-
コンテンツ制作者の手足を縛ってはいけない | 尾崎豊「十七歳の地図」
縛られるっていうと尾崎豊だろう。と思うのはやっぱり私がおじさんなわけで。 さて、早速本題。 コンテ
-
SEOは検索エンジンに対してシグナルを送ること
アイキャッチ画像は記事とは関係ないので悪しからず。とはいえ、隠れた名曲なので一聴をおすすめ(昭和歌
-
ニュースは常にウォッチしておこう| 最後のニュース「井上陽水」
今日のアイキャッチ画像は井上陽水の「最後のニュース」だ。うーん、これ懐メロというには新し過ぎじゃね
-
企業サイトとアフィリエイトサイトはSEOにおける出発点が違う | 山口百恵「イミテイション・ゴールド」
検索エンジンから集客するためにはリンクが必要であり、Googleのガイドライン違反をしないで集客する
-
ガイドライン違反を繰り返す SEO 業者への対応を予想してみる | 北原ミレイ「ざんげの値打ちもない」
Googleから今月の25日(2013年の10月25日)ガイドライン違反を繰り返す SEO 業者へ
-
検索エンジンはえこひいきをするか
何をいまさら・・・、みたいな話なのだがYahoo!カテゴリの話しをしてみる。勘違いしている人が今で

