エイジングフィルターってあるのか
公開日:
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最終更新日:2016/03/04
SEO
エイジングフィルターというSEO用語がある。
用語があるからといって存在するとは限らない。
「幽霊」
って言葉はあるが、幽霊が存在するとは限らない(私はいないと思いますけどね)。
「エイジングフィルター」はまさしく「幽霊」みたいなものだ。
マット・カッツは「エイジングフィルターは存在しない」 と明言している。
これを信じる信じないはともかく、
Googleは真実を隠すことはあるが嘘は言わない
と私は考えている。
このエイジングフィルターについても私はしかりだと考えている。
「フィルター」とは検索エンジンが「ペナルティ」とは違い罰ではないが、なんらかの理由によって故意に順位を下げるというアルコリズムを指す。
エイジングフィルターはできたばかりのサイトは順位を通常よりかなり低くされるというアルコリズムと言われている。
しかし、フィルターされているように見えるだけなのだ。
あなたは初対面の人を信用しますか?
その初対面の人から「一緒にビジネスをやりませんか?」
と言われた時にすぐ信用してやってみようと思うか?
思わないはずだ。
何度も一緒に飲みに行ったり、あるいはその人の知人たちから評判を聞いたりして信用するものだろう。
できたばかりのサイトはただ単に信用に足るかどうか判断ができない。
サイトが立ち上がってしばらく状況を観察して、信用に足るサイトなのかを判断する期間が必要なのだ。
最初からそのジャンルで有名なサイトなどからリンクされたりすると、一気にあがる。
人間で言えば、初対面だけど自分の親友から紹介されたとか、その分野の著名人が推薦していたというような例と一緒である。
フィルターという考え方ではなく、ただ単にまだ評価が低いだけということである。
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