SEOの効果はあとから発生するものなり | 時代遅れ「河島英五」
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コンテンツSEOってあんまり効果がないように見えるかもしれない。
それはGoogle Analyticsの見方を間違えているのかもなのだ。
Q&Aやお役立ち系のコラムといった、今すぐコンバージョンには直結しないコンテンツを大量に作ると、アクセスは集められるものの、ほとんど利益に貢献しないように見える。
企業のページ内に作ったその手のページだと被リンクもなかなか集まらないし、間接効果も見えにくい。
その手のコンテンツは直帰率も非常に高く、
「こんなもん作ったって意味ないんじゃね?」
って感じがするかもしれない。
しかし、そんなことはない。
当社では主にロングテールをターゲットにしたコンテンツSEOで集客を行っているが、確かに直帰率は高いし、ナチュラルな被リンクもあまりつかない(多少はつく)。コンバージョンも一見するとあまりない。
でも、違うのだ。
この手のコンテンツは、すぐにコンバージョンしないのが当たり前。
コンバージョンは後日発生するのが普通である。
このようなコンバージョンは、アシストコンバージョンを使って計測してみて欲しい。
そうすると、
おおおお、こんなにコンバージョン取れるのかよ!
って驚くかもしれない。
これこそまさにコンテンツSEOの真骨頂っていうか、素晴らしいところである。
同じだけリスティングでコンバージョン取ったらいくら掛かるの?
っていうことを比較してみると、コンテンツSEOの費用対効果がわかるだろう。
結構悪くない数字が取れるというのが当社での施策の結果である。
しかもリスティングと違うのは、
「一回作ってしまえばずっと資産になる」
ってことである。
コンテンツSEOは最初は大変だけど、それを補って余りあるリターンをもたらすっていうのが実感である。
※コンテンツSEOのお引き合い大歓迎でございます。よろしくお願いしますm(__)m
って珍しく営業してみた
さて、本題(嘘)
GoogleIMEってすごいわ。
河島英五って一発で変換するのがすごい。
どんだけ物知りなんだよ!
って感じだ。
MS-IMEでは
「川島英語」
川島さんって方の教える英語って感じですね。
それはそうと、河島英五っていうと代表作は「酒と泪と男と女」だろう。
河島英五を知らなくても、この曲は知っている人が多いと思う。
「飲んで、飲んで、飲まれて、飲むぞぉ」
ってしょうもない替え歌をカラオケで歌ったりしました。
さて、「時代遅れ」だが、とっても素敵な曲だ。
自分もこんな素敵な時代遅れの男になりたいと願うものの、ITなんて業界にどっぷり使って幾星霜。
カラオケの時ぐらい、こんなカッコイイ男に気分だけなりきって我慢することにしますw
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