これで解決!SEOの悩み | 三橋美智也「快傑ハリマオ」
公開日:
:
SEO
昨日は丸一日晴練雨読のトップにずっと掲載されていた。
丸一日である。
大変申し訳ありません。 日本中のSEOご担当者にお詫び申し上げます。
さて、本題に入る前にいつもの横道。
今日のアイキャッチ画像は三橋美智也の「怪傑ハリマオ」である。
三橋美智也ってこんな歌も唄っているのだ。
リアルタイムで見ていたわけもない(1960年だし)のだが、確かラジオだと思うのだが、この「怪傑ハリマオ」のテーマを初めて聞いた時には稲妻が走るような衝撃だった。
「怒涛も岩も打ち砕き、かちどき上げて、押し進む。ハリマオ、ハリマオ、ぼくらのハリマオ」
ってここのサビの部分の力の抜け方がホント、すごいとしか言いようがない。
今風に言うと脱力系?
気を抜くといつのこのフレーズが頭のなかで回り続けてしまうのである。
一度聴いてみることをおすすめする。抜けっぷりにシビレルと思う。
(バカにしているわけではない。名曲であるマジで)
さて本題。
って、今回は前書きのほうが長くなりそうな予感である。
SEOの悩みってなんだろうか?
順位が上がらない?
検索エンジンから集客できない?
ペナルティになった?
といったそんなところだろう。
大きく下がった場合は、下がる要因を除去すれば基本的には元に戻る。
順位が下がったには理由があることが多いが、上がらないとか、集客できないという場合は明確な理由がないことが多い。
というか、たいていは言い換えれば力不足っていうことがほとんどだ。
そんな場合は、上位表示している他所さんのサイトと見比べてみることをおすすめする。
たまにはスパム的な手法で順位が上がっているサイトもあるが、大体はコンテンツがしっかりしているはずだ。
検索順位を見ているから悩むのだ。
自分でコントロール出来ないものについてあれこれ悩むのは時間の無駄である。
それよりも自分ができることを少しでもやったほうが生産的だ。
順位を見比べるのではなく、コンテンツの質・量を見比べよう。
足りてないのでは?
と思えば、書き足すなり、品質の低いコンテンツについては思いきってバッサリ外して、新しく書きなおすという努力をすれば、いずれ順位は追い付いてくる。
悩むよりそうするべきである。
あと、ペナルティになった場合。
これは今までの自分を懺悔して、ひたすらチェックである。
悩んでいる暇があったら、1つでもリンクを外すべし。
手を動かせば悩んでいる暇はなくなる。
悩むという言葉を口にするとそれが自分の気持ちにフィードバックしてしまってより一層悩みが深くなるから、そんなことをしている暇があったら、手を動かしましょうよっていうのが今日の結論かな。
関連記事
-
ニュースは常にウォッチしておこう| 最後のニュース「井上陽水」
今日のアイキャッチ画像は井上陽水の「最後のニュース」だ。うーん、これ懐メロというには新し過ぎじゃね
-
meta keywordsは本当に使ってないのか? | 東京プリン「携帯哀歌」
meta keywordsは使われていない。これはSEOをちょっと勉強した人にとっては常識みたいな
-
ホッテントリーメーカーからSEOを考える | 内山田洋とクールファイブ「噂の女」
最近(でもないか)、Gunosy経由のアクセスが非常に重要である。当ブログはSEO(と昭和歌謡)に
-
不自然なリンクかどうかアンカーテキストをGoogleは大きな手がかりにしている | C-C-B「不自然な君が好き」
C-C-Bっていえば何といってもTBSのドラマ「毎度おさわがせします」 に使われて大ヒットした「R
-
SEOはどうやって理解すればいいか | あなたをもっと知りたくて「薬師丸ひろ子」
今日はアイキャッチ画像についてはまるっきりスルーする。 というわけでいきなり本題。 実はSEOの考
-
もしライバル社の広告をクリックできたら?
「 もしライバル社の広告をクリックできたら?」 っていうとんでもないスパムメールがうちの会社にも届
-
ガイドライン違反を繰り返す SEO 業者への対応を予想してみる | 北原ミレイ「ざんげの値打ちもない」
Googleから今月の25日(2013年の10月25日)ガイドライン違反を繰り返す SEO 業者へ
-
検索順位を上げる確実な方法は一つしかない | 尾崎豊「卒業」
確実な方法は1つだけある。 それは何か? titleタグの中に検索キーワードを入れることだ。これは
-
コンバージョンするキーワードはリスティングで狙うのが正しい? | 「狙いうち」山本リンダ
コンバージョンが取れるキーワードを上位表示させることは難しいから、リスティングで狙ったほうがいい?
-
-
SEOは情報があれば誰でもできるのか
中学に入学した時に和英辞典を買ってもらった。そして、すごく興奮したことをよく覚えている。 「これが


