Yahooショップと楽天を同じページで運営して大丈夫か | 湯原昌幸「雨のバラード」
公開日:
:
SEO
今日はネタ切れである。
ってなわけで、Yahoo!知恵袋のSEOの質問に答えてみようw
SEOについて質問です。
Yahooショップと楽天ショップを同じ内容で運営した場合は
ミラーサイトと判断され、SEO的に影響が出ますか。
だそうである。
回答も非常に微妙だったので(まあ、知恵袋だしね・・・)こっちの回答の方が役に立つだろう(多分ね・・・)。
まず原則論が重要。
「同一コンテンツがあるからといって、それがペナルティに結びつくとは限らない」
コンテンツってものは普通にコピーができるものだ。
こんな事情はGoogleだってわかりすぎるほどわかっている。
だから原則的には、同一コンテンツが発生した場合はペナルティにするのではなく、オリジナルがどれであるかをできる限り特定しようとする。
オリジナルを検索上位に残し、それ以外は類似コンテンツとして検索結果上位から排除しようとする。
これはペナルティではない。
あくまでユーザーの利便性を考えて、同じコンテンツが検索結果に2つも3つもあると不便だろうと考えるGoogleなりのオ・モ・テ・ナ・シってやつである。
気にしなくてもいいって考え方もある。
Yahoo!ショッピングと、楽天と同一のコンテンツがあったならば、どっちかは検索結果には表示されるわけだし・・・。
とはいえ、予期せぬ方が上位表示されるってケースもあるので、その場合は対処しなければなるまい。
そもそも、楽天とかYahoo!ショッピングを使っている段階で、SEOで集客なんてあんまり見込めないし(同一ドメインから1か2ページしか上位表示しないから)気にしなくてもいいかもしれない。
SEOを考えるなら、独自ドメインとかにしたほうがいいんじゃね?
で、重複コンテンツに関しても、そもそもSEOから集客なんてあんまりできないんで気にしなくてもいいんじゃない?
っていうのが身も蓋もないが答えである。
さて、今日の懐メロは湯原昌幸の「雨のバラード」である。
ああ あの時の 僕の姿に よく似ている あの人
名も知らぬあなた 昔の僕を見た
って、よく似ているって言いたかっただけでなのだが、「雨のバラード」は前から取り上げてみたかったのである。
湯原昌幸っていうと千葉テレビのカラオケ番組の司会者としてしか認知されていないかもしれないが(そんな風に認知しているっていう人もこれまたレアかもしれないが・・・)、この雨のバラードは超がつくほどの名曲である。
歌詞がメロディに対してワンテンポ遅れるような不思議なリズムで、一回聴いたら絶対に忘れられない不思議な曲である。
気が付くとミゾの壊れたレコードのように頭のなかでグルグル回る曲である。
多分私の心のなかにおける再生回数ではベスト5に入ることまちがいなしだ。
結構気持ちいい曲なので一聴をお勧め。とは言っても頭のなかでグルグル回るようになっても責任はおいませんが・・・
関連記事
-
サイトリンクはなぜ表示されるのか?・されないのか? | 杉山清貴&オメガトライブ
サイトリンクってそもそも何か? SEOを勉強したことがなければ、知らないのが当たり前である。 見て
-
「火のないところに煙は立たない」がネットの風評被害を助長する | RCサクセション「けむり」
RCサクセションの「けむり」である。 自分が書きたかったことがそのまんま書いてあるので、結構長めに
-
Web制作会社とSEO
Web制作会社の方と話をしていてよく感じることがある。 「SEOは必要だとおもうんで
-
SEO業者にとって顧客とは誰か
私は顧客でなければコンテンツは作れないとは思っていない。要は、集客をしたいと考える主たるコンテンツ
-
SEOの疑問「古くて役に立たなくなったコンテンツは削除すべきか?」| 和田アキ子「古い日記」
今日のアイキャッチ画像は和田アキ子の「古い日記」だ。詞は安井かずみ。いいよなぁこの捨て鉢な感じ。私
-
SEO対策をするとどれだけアクセスが伸びるのか? | 井上陽水「たいくつ」
SEO対策って言葉は好きではない。 「SEO」の「O」は「Optimization(最適化)」のO
-
-
検索エンジンの先にいる人こそが重要
SEOって結局何のためなの? って話だ。 このコンテンツを必要としている「誰か」対して、自分が書
-
-
コンテンツSEOとは耐えることと見つけたり
「武士道とは死ぬことと見つけたり」 「葉隠」の有名な一節である。葉隠を読んだことがなくても、この一
-
コンバージョンするキーワードはリスティングで狙うのが正しい? | 「狙いうち」山本リンダ
コンバージョンが取れるキーワードを上位表示させることは難しいから、リスティングで狙ったほうがいい?
-
みんな因果関係と相関関係を誤解している
SEOがいつまでたってもオカルトから抜け出せない1つの大きな要因が、 「因果関係と相関関係をごっち

