ネオロジー

ブルーオーシャンSEO

ブルーオーシャンSEO

ロングテールキーワードSEOの難しさ

被リンクによる上位表示が、Googleのアルゴリズムの改善により難しくなってきた現在、ビッグキーワード狙いのSEOは難しくなってきています。
そこでロングテールキーワード(スモールキーワード)SEOに脚光があたってきています。

確かにロングテールSEOは安定した集客をもたらす、王道と言える手法です。
しかし、2つ問題点があります。

  1. PRしたい内容について深い理解がないとコンテンツを作れない
  2. コンテンツを作るには手間がかかる

従って、これまでのビッグキーワードによるSEOからそのまま移行できるものではなく、別なスキルが必要になってくるのです。

例えるならプログラマーが自動車の整備工になるぐらい、異なったスキルが必要になると言えるのかも知れません。

第3のSEO

ビッグキーワード、ロングテールキーワードのいずれでもないSEO手法があれば、取りうる集客戦略の幅が広がるでしょう。
当社は、ブルーオーシャンSEOと命名した、上記のいずれでもない第3の手法のSEO手法を開発いたしました。

データ解析によるマーケティング

「おむつとビール」というフレーズをご存知でしょうか。
1992年12月23日の「ウォールストリートジャーナル」の記事、「Supercomputer Manage Holiday Stock」によって有名になった言葉です。

購買履歴を分析することにより、「おむつ」を買った人は、「ビール」も買っている人が多いという調査結果が得られたのだといいます。

この調査結果が世の中に与えた影響は非常に大きなものでした。経験から推測しえずデータを分析することによってのみわかる関連性であったからです。

実際に、「おむつとビール」について、その後様々な検証が行われたのですが、関連性があるかどうかについてはっきりとした結論は出ていません。

しかし、この調査以来、データを分析することで隠れた関係を見出すという手法「データーマイニング」が脚光を浴びることになりました。

データマイニングによるSEO

「おむつとビール」のように全く異なるキーワード間で、検索しているユーザーが同一であることを見出すことができれば、難易度の低い側のキーワードでSEOをすることで、目的とするユーザーを集客することができるようになります。

実際は経験から導くことができない、純粋にデータの分析からだけ得られる関連性は少ないのです。これはダイヤモンドの鉱山から掘り出した鉱石の中に、ダイヤモンドの原石はごくわずかしか存在しないという現実に似ています。

しかし、少ないながらも確実に存在するため、意外な関連を見出した場合はダイヤモンド原石のように貴重でかつ有用なデータを得ることができるのです。

例) あくまで概念を説明するため実際のデータではありません

ビールと漂白剤のそれぞれのGoogleでの検索結果画面

■キーワード「ビール」
検索ヒット数54,700,000件

■キーワード「漂白剤」
検索ヒット数974,000件

「ビール」というキーワードで上位表示することは難しくても、「漂白剤」というキーワードで上位表示するのは比較的容易だと言えます。
漂白剤というキーワードで上位表示させて、そのページ内にビールの販売ページへのリンクを貼るといった手法があり得ます。
漂白剤に興味のある人の中で、ビールに興味がある人が多ければそのリンクをクリックする人を数多く誘引できる可能性があります。

このように競合が少ないキーワード集客することにより、楽に永続的に集客が可能にするというSEO手法です。
競合が少ないキーワードで集客することができるため、血みどろの競合とは無縁のSEOであるため、当社はこの手法を「ブルーオーシャンSEO」と命名いたしました。
当社はこのようなキーワードをご提案するコンサルティングを行なっています。