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SEOセカンドオピニオンサービス

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SEO業者のスキル・モラルを知ることの難しさ

SEO業は極端に言えば、被リンクの調達だけできれば誰でも始められる非常に参入障壁の低い業種です。
それだけに様々な業者が存在します。
高いSEOに関する知識・技能があり、モラルのある業者ばかりであればよいのですが、実際はまったく違います。
知識や技能がないことを自覚しておらず、かつモラルのないSEO業者も数多く存在するのが、残念ながら現実です。

ところが、依頼側からはSEO業者のスキルの有無、モラルの高さについて容易に知ることはできません。
結局のところSEO業者のスキルを推し量るには、SEO業者とほぼ同じぐらいのスキルがなければ難しいのです。SEO業者と同じぐらいのスキルがあれば、そもそもSEOを外注したりしないでしょう。

従って、依頼側はSEO業者を正しく評価することは困難である場合がほとんどであると言えます。
結局のところSEO業者を評価するためには、その業者と同じあるいはそれを上回るスキルを持つコンサルタントに、評価してもらう必要があるという結論になります。

セカンドオピニオンの重要性

近年SEO業者の施策の良し悪しが非常に重要になってきています。
以前は施策の方法が悪かった場合は、単に検索順位が上がらないというケースが多かったです。
しかし、逆にペナルティを受けて大きく検索順位が下がる、あるいは完全に検索結果に表示されなくなる(インデックス削除・グーグル八部)というというケースが増えてきています。
このような場合、モラルのある業者であれば、施策を中止し回復するための方策を考えてくれます。
しかし、モラルのない業者は依頼側の無知に付けこんで、ごまかすことがあります。

例えばこのような感じです

「もうこのホームページはダメになってしまいましたので、別のドメイン名で新しく作り直すしかありません。当社でしたらホームページの制作もやってますので、お安くできます。」
→ SEO業者の責任なのに、責任を取らないどころか更にお金を取ろうとする。

「Googleからの警告は無視して下さい。GoogleはSEO業者の保有するサテライトサイトを特定したいために、SEO業者からの被リンクを報告させようとしているんですよ。カマをかけているだけなんです。」
→ 責任をGoogleに転嫁し、自らの非を認めない。

このような業者にSEOを依頼したら、自社のサイトが壊滅的とも言える大きなダメージを受ける可能性が常につきまといます。
今現在、ペナルティを受けてなくても、契約中のSEO業者について不安があれば、別の会社のSEOコンサルタントに助力を仰ぐことをお勧めします。

当社のコンサルティング

  1. Googleのガイドライン違反の可能性があるポイントを抽出します。
  2. SEOのための改善点及び改善方法をレポートします。
  3. 第三者的な視点から分析をおこないます。当社に契約を切り替えましょうといった営業は一切行ないませんのでご安心下さい。

注意事項

Googleウェブマスターツールのアカウントの開示が原則的に必要です。
アカウントの開示ができないといった場合は、被リンクについての調査が不十分になります。

コンサルティング価格目安(税別)

1 小規模サイト(30ページまで) 10万円
2 中規模サイト(100ページまで) 15万円
3 大規模サイト(100ページ超) 要見積り