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SEOの手法

SEOの手法

ビッグキーワードの上位表示

SEOは単に狙ったキーワードについて検索結果の上位に表示させるテクニックではありません。

しかしながら、上位表示のノウハウはSEOの重要な位置を占めていることは確かです。
まずはそのための手法について述べてみましょう。
大きく分けて、上位表示のため「内部施策」「外部施策」の2つがあります。

内部施策

Webサイトの内部を、特定のキーワードで上位表示するように構成することです。
そのための手法には様々なものがあります。

  • titleや見出しにキーワードを含めるようにする
  • アンカーテキスト内にキーワードを含める
  • 濃いコンテンツを作るようにする

など
詳しくは内部施策のノウハウを御覧ください。

外部施策

自サイト以外のWebサイトからリンクを得ることで、上位表示させることです。
SEO業者が一般的にSEOと呼ぶ施策はこれがメインの手法となります。

ところが検索エンジンは近年大きく進化したため、人為的なリンクによって検索順位を上げることは難しくなって来ました。
それでも外部施策は今でも重要で、これなしには難易度の高いキーワードでの上位表示は、まずできないと言っても過言ではありません。

人為的ではないリンクを得るためにはどうすればいいのか。
その戦略を立案することが現在のSEOにおける外部施策の基本的な考え方です。

詳しくは外部施策のノウハウを御覧ください。

ロングテールキーワード(スモールキーワード)による集客

ビッグキーワードで上位表示ができなくても、集客をし、成果を上げることは可能です。
そのための王道とも言える手法がロングテールキーワードSEOです。

検索回数順にキーワードを並べ換えた図。ビッグキーワードは検索数が多いが、コンバージョン率は低い。

検索数が少ないキーワードをロングテールキーワード(スモールキーワード)といいます。
上記概念図に示したようにロングテールキーワードは確かに検索数は少ないのですが、サイト内に盛り込むことで、検索される機会をいくらでも増やすことができます。
また、ロングテールキーワードは、問合せや購入といったアクションにつながる可能性が高いため、少ない検索数であっても価値が高いと言えます。

詳しくはロングテールSEOのためのコンテンツSEOサービスを御覧ください。