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SEOの費用対効果

SEOの費用対効果

料金体系の違い

キーワードの上位表示対策をSEOを業者に外注する場合は、主に3つの料金体系があります。

  1. 初期費用のみ
  2. 日額成功報酬
  3. 月額固定料金

1.初期費用のみ
一回のみなので、効果が上がれば最も安いという可能性があります。
しかし、問題が1つあります。
もし、SEO業者の施策に問題があった場合などに、既に契約が切れているため対応してもらうのが難しいというのがデメリットです。
施策後の対応費用は必ず確認しておきましょう。

2.日額成功報酬
最も一般的な料金体系と言えます。
SEO業者としては上位表示できない場合のリスクがあるので、高めに設定せざるをえない事情があるため高くなる傾向があります。

3.月額固定料金
費用一般的に初期費用のみと日額成功報酬の間になります。
当然のことながら上位表示しなくても、費用が発生することには注意しないとなりません。

費用対効果の考え方

SEOの費用対効果をはかるのは2つの側面を考える必要があります。

  1. アクセス数の増加
  2. コンバージョンの増加(問合せ・購入といったアクション)

一般的にはアクセス数で効果を測ることが多いのですが、真の費用対効果はコンバージョンの増加で考える必要があります。

SEOの費用の測り方の基本

Google Analyticsを用いてアクセス解析を行うことで、原則的にはどのキーワードからWebサイトに来訪したユーザーがコンバージョンに結びついたかを把握することができます。
SEO対策を行なったキーワードについてコンバージョン数を、対策前と比較すれば費用対効果をある程度の精度で算出できます。
式に表すとこうなります。

1コンバージョンあたりSEO費用 = SEO費用 ÷ (対策後コンバージョン数 - 対策前コンバージョン数)

誤差について

この費用対効果の考え方が基本となりますが、実際には誤差が大きいということも考慮に入れる必要があります。

  1. 電話での問合せなどはAnalyticsで計測できません。
  2. コンバージョンが月間何百というようなキーワードであれば問題ないのですが、月間に一桁といったレベルの場合は、誤差が大きくなります。
  3. Googleにログインしている状態のユーザは「not provided」という表示になり、どのキーワードから集客できたのか把握できません。
  4. 検索から集客したものの一旦離脱し、その時ブックマークなどして後日コンバージョンしたといった場合についてもわかりません。

このような問題があるため、誤差が必ず発生し、実際よりも見かけのSEOの費用対効果は悪くなります。
その分を差し引いて評価する必要があるでしょう。

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